食べる 湯河原 観光ガイド Yugawara Travel Guide

鳥助

鳥助
「ただいま」と言いたくなる地元の「ご飯屋さん」
鳥助
湯河原駅と温泉街の間の裏通りにひっそりと佇む焼鳥屋さん。
気さくな大将と女将さんが出迎えてくれます。明るく清潔感がある店内には
湯河原在住の日本画家 大谷まやさんの作品や、女将さんの妹さん作の
ステンドグラスがあしらわれ、モダンな雰囲気がすてきなお店です。
焼鳥はもちろんサイドメニューもこだわっていて、
優しい味付けはホッと心が落ち着きます。
メニュー表は英語のものもあるので外国の方もお楽しみ頂けます。
鳥助 水郷赤鶏 焼き鳥
焼鳥各種¥200~(税抜)
ふっくらジューシー口いっぱいに広がる旨み、
胸いっぱいに広がる幸福
「鳥助」では千葉県や茨城県で飼育されている「水郷赤鶏」を使用しています。「鶏は焼くと美味しい鶏、蒸して美味しい鶏、揚げて美味しい鶏、煮込んで美味しい鶏があって、『水郷赤鶏』は繊維が細かく柔らかい。あと、ミネラルを含んだ水で育つから脂っこくないんです。」そんな『水郷赤鶏』を活かすために使用するのが『高速チタンバーナー』。「炭火で焼くと煙がたくさん出るでしょ。独特の匂いもつくし。そうすると女性のお客さんは嫌がります。これだと煙がほとんど出ないし臭くないんですよ。高温で一気に焼くから、旨みが閉じ込められて肉が縮まずふっくらジューシーに焼きあがります。」と大将の宗政さん。
鳥助 料理
優しい味付けの秘密、
素材の味を引き立てる名わき役
調味料にもとことんこだわっている大将が、中でも手間暇かけているのが「塩」です。沖縄と瀬戸内の塩をブレンドし3か月寝かすのだそうです。「季節によって海水の温度が違うから当然塩の味も変わってきます。」大将オリジナルの塩は旨みが凝縮されマイルドな味わい。「この塩は食材の味を引き立てる塩なんです。焼き鳥にかけると鶏の甘みが引き立って美味しくなるんですよ。」

鳥助「おひとりさま」でも気軽に。
女性に人気の名店!
鳥助
裏通りにも関わらず観光に来たお客さんも多い「鳥助」。タクシーの運転手やホテルのフロントで紹介され、訪れる方が多いのだとか。お客さんはなんと7割が女性。「カウンターが女性で埋まる事もあります。」と大将の宗政広明さん。なんでも「女性が一人でも気軽に入れる焼鳥屋」という事で奥さんの成子さんと始めたのだそう。お店の照明は明るく、長年やっているとは思えないぐらいピカピカの店内。焼鳥以外のメニューも豊富で、セットメニューが充実していて注文しやすいのも人気の理由です。
\ オーナーさんからの一言 /
日本酒も色々揃えていますが、いわゆる「飲み屋」というよりも、ご飯を食べに来て欲しいです。焼鳥がメインですが、たたきや釜飯、コロッケ、手作り豆腐など焼鳥以外のメニューもたくさんあります。美味しい料理でおなか一杯になって帰って頂きたいです。地元の方もよく利用して頂きますが、皆さん気さくな方ばかりでワイワイガヤガヤお店の雰囲気も楽しんで下さい。
鳥助
釜飯 鳥ごぼう¥1000(税抜) ※釜飯には鳥スープが付いてきます。
鳥助のたたき¥600(税抜) 手作り豆腐¥500(税抜)

鳥助
営業:17:30~22:30(22:00L.O.) 休日:月(月1回月・火で連休)
住所:神奈川県足柄下群湯河原町宮上292-8 TEL:0465-62-4729
HP :http://torisuke-yugawara.com
駐車場有